2NNでみたニュース.
リンク: 任天堂、ゲームソフトにスキップ機能──初心者向け、今秋から導入 | 日経ネット関西版.
任天堂はゲームソフトに初心者向けの「スキップ機能」を採り入れる。ゲームの途中で難局にぶつかり前に進めなくなった際に、その場面だけを飛ばして先へ行ける。何度も途中であきらめているうちにゲームから遠ざかってしまう消費者がいるのに配慮した。
「ぶっちぎり」すら認めたくないワタシ。「スキップ」とか、ゲームやる価値がもうわからない。
もっと、本質的な話で言うと、なんでも、「ぶっちぎり」(リセット)できるとカン違いしているコドモが増えている気がする。
スポーツやっていても、「試合にやりなおしはない」ってことを自覚できないコドモが増えているのは、ゲームの「セーブ&ぶっちぎり」の影響が大きいのでは、勘ぐってしまう。これで、スキップとかついたら、どうなってしまうのか。
せめて、ゲームでもいいから、しんどいところをくぐるっていう経験をしてほしいと思ってるのに。ぶっちぎりは、結局やらなくちゃいけないから、譲れるところだけど、スキップはなしでしょ。
ゲームでも「集中力」は養えるという点は、個人的には肯定的にとらえていたんだけど、これもないんなら、もう見限る。
最近のコメント