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2008年9月29日 (月)

iPhoneのバッテリ寿命を延ばす充電法

ネタフルで紹介があった、題記の件。
リンク: [N] 「iPhone」バッテリ寿命について気をつけること.

元記事はこちら。
リンク: iPhoneを節電する簡単だけど気づかない3つの方法〜ふたつめ - builder by ZDNet Japan.

「稼働時間を長くする方法」ではなく、「バッテリ寿命を延ばす方法」であることに注意です。

バッテリ寿命を延ばすには、

 残量が10%を 下回ったあたりで充電を開始し、80〜90%程度に達したところで完了させる(短時間で充電を終わらせる)

というのがよいそうで、具体的には、

こまめにUSBポートへ接続して継ぎ足し充電を行い、急速充電が終わる約1時間で接続を解除する

って方法をとればいいらしい。

この方法が有効である理由は

iPhone 3Gに搭載されているリチウムイオンバッテリーには、いくつかの特性がある。1つは、フル充電または完全放電すると、劣化が速く進むこと。

ということと、

リチウムイオンバッテリーの場合、電力を回復させた(iPhone 3Gの場合USBポートに接続した)回数ではなく、「○%から100%」の差の合計が100%で1回と数えるが、その回数に上限がある

の二つです。

充電レベルが100%にしないということは、稼働時間が短くなりますが、劣化が進んで、稼働時間が極端に短くなる瞬間を先送りできるということになります。

1年でがんがん買い替えるとか、ダメになったらバッテリ交換プログラムを使うってことであれば、気にする必要はないのかもしれませんが、2年もたせようとすると、こういう工夫も必要になりますね。

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コメント

リチウムイオンバッテリーの特性としては正しいですが、iPhoneはインテリジェントバッテリータイプなのでユーザーが意識しなくて満充電や過放電されることはありません。
気にせずにガンガン使って下さい。

投稿: bee | 2008年9月29日 (月) 14時02分

beeさん

コメントありがとうございます。
「インテリジェント」の機能ですが、充電状態を正確に(バッテリが)把握していて、正確に表示できるだけでなく、満充電や過放電を抑制する機能もある、という理解でよいですか?

そうだとすると、助かります。
この記事を書いておいてナンですが、自分でこれを実行するようには思えないのです(爆)。
帰宅したら、充電して、朝持ち出すというスタイルにちがいありません。

いずれにしても、iPhoneがインテリジェントバッテリを使っていることを知りませんでした。情報ありがとうございました。

投稿: こりぃ | 2008年9月29日 (月) 21時19分

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