髪の毛についたガムを取る方法
コドモがべったりとやってくれました。髪の毛にガム。どっさり。
氷で冷やすという方法は、髪の毛には通用しないことはわかっていたので、ぐぐることに。
リンク: 髪の毛についたガムを取る方法:ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp].
ダメ元で、クラスのお友達のママ@美容師さんに電話して聞いてみました。すると!今から行って取ってあげる、と(涙) 彼女が持ってきてくれた道具は、ムースと、目の細かいくし。ガム付きの髪の毛をほーんの少量ずつ手にとり、ムースを多めにつけ、ちょっと揉んで、上から下にくしでとかしてガムをとっていきます。なんでも、ムースに入っているなんとかという成分がガムを溶かすんだそうです。本当に少量ずつ、根気よくやっていただいたおかげで、悲惨なガム付きのグチャグチャな髪の毛の束が、元のまっすぐな髪に!その後すぐに、絡まらないよう、上から下に慎重にとかしながらシャンプーし、リンスします。
ムースもソフトタイプがあったので、患部?にまんべんなく塗りたくり、ガムを溶かすように行き渡らせながら、少しずつクシを入れていきます。すると、クシの歯の隙間に少しずつ、こそぎとられたガムが出てきます。
これをティッシュで回収しながら、クシを入れていくと、クシがすーっと通るようになりました。ここで、合成シャンプーでごしごし洗い、ムースに溶けたガムも流すことができ、なんとか復旧です。
(ウチは普段、せっけんシャンプーなので、あえて言葉を分けてみました)
(石油製品との溶解の相性は合成シャンプーのほうが上なので、迷わず選択)
クシはスミスリンに付属しているような細かいやつがあると、もっと早く終わるかも。
ムスコなんで、髪はそんなに長くないから、10分そこらの作業で済みましたが、女の子で髪が長かったら、けっこう時間かかるかも。
(そんなワタシはオサーンでロンゲ(笑))
(んなことどうでもいい)
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