Intel MacでWindowsを仮想的に実行するVMwareFusionが2.0にバージョンアップ。
Windowsで使っているSPSS(これだけのためにWindowsを利用)の挙動がちと不安定なので、これの改善を期待して。
(SPSS for Mac をなんで使わないんだというツッコミはなしで(^-^; )
リンク: Mac で Windows - ヴイエムウェア フュージョン 2.0[VMware Fusion 2.0] -アクト・ツー-.
しかし、Windowsの起動・停止、アプリケーションの起動は激遅になるわ、表示ももっさりになるわ、でイヤになっちまった。
上のリンクで紹介されている2.0の新機能は、なくても困らないので、1.1.3に戻した。うーん、やっぱこっちの方がはえぇや。
ちなみに、ワタシのところの環境は
- iMac 24インチ(2.8GHz)
- MacOSX 10.5.5
- Windows XP Pro SP2(Boot Campで)
- Windows 2000 SP4(仮想ボリュームで)
です。
アンインストールの手順は以下(VMwareFusionのヘルプより)
1. 実行中のすべての仮想マシンをパワーオフまたはサスペンドし、VMware Fusion を終了します。
2. [Finder] – [Macintosh HD] - [ライブラリ] - [Application Support] - [VMware Fusion] のフォルダを順番に開き、[VMware Fusion のアンインストール] をダブルクリックします。
3. 確認パネルが開いたら、[アンインストール] ボタンをクリックします。
4. 管理パスワードを入力して、アンインストールを開始します。
このあと、1.1.3を再度インストールし、バックアップしておいた.vmwarevmファイルを入れ替えるだけでおk。
仮想ボリュームを利用している場合は
~/書類/仮想マシン
Bootcampパーティションを利用している場合は
~/ライブラリ/Application Support/VMware Fusion/Virtual Machines/Boot Camp/ほにゃらかdisk0
のなかに.vmwarevmファイルはあります。
これから2.0にアップグレードしようとしているときは、.vmwarevmファイルのバックアップをとっておくことをお勧めします。
Windowsのライセンス認証の件もあり、イチから環境作るのはタイヘンですし。
これからFusionを買う方は、いきなり2.0を買うのはちとビミョーなカンジもします。とりあえず1.1.3を買うってのもいいかもしれません。アップグレードは無料だと思うので。
どっちを買うかは、両方とも試用してからのほうがいいと思います。
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